2016年12月14日水曜日

はじまる

前夜。あらためて彼方を知る。もちろん過去のことだ。ほんとうなのかなと、再度意識を向けるもどうにも届かない、それはつまり、そう、過去の彼方だ。安堵する。ありがとう。こころから思うよ、ありがとう。大阪と兵庫の境目を行ったり来たりする、そんなはじまり。

2016年12月13日火曜日

山茶花と雨

甘い甘いお菓子を頬張っていたら、突然あれやこれやがどうでも良くなったのでした。そして、地球の人類たちの争いや戦いがなぜなくならないのか、そんなことでは、きっと、いつまで経っても、なにも、変わらない。そして、変わったほうがいいことと、変わらなくていいこととが混在し合う日々に意識が遠のいてゆくのでした。京都にて山茶花が咲き乱れるさまに見惚れる日々。

2016年12月4日日曜日

Yes

言葉は偉大であり煩わしいものであるなと生きていて思う。脳みそや胸の奥に留まり、それは冷え固まったり、熱くとろけたりする。身体を日々シンプルにしておくべきか、襞をたくさんつくっておくべきか、もはやわからない。どっちだっていい、どっちにせよ多くの人類が結果的にどっちだっていい動きを自然に採用しているのではないか。ともかく、Yesとうつくしく定義できる、オノ・ヨーコみたいな女性になりたいなと思って生きているけれど、Noも含めて生きていかなければならないシーンに最近落ち込みがち。

2016年11月15日火曜日

2016/11/15 雑記

音楽に救われる日々。わたしはずっとそんな人間だったと思う、これからも。読書よりも料理よりもうつわよりも、音楽、という日々はたしかに存在するのだ。