2017年4月18日火曜日

無題

伝える、ことが今世の課題で、だけども、今までできていなかったことが今の自分を形成しているのだろう。時間は戻らないが、感情は克服できる。ともあれ、すべて自分次第なのだと、ようやくわかりきったことを工面する。パッチワークのような山が笑っている。一定のリズムを半永久に刻み続ける自然の極意を遠目に見る。京都の春。

2017年4月9日日曜日

Forget it for get it.

言葉を思い出す。昨晩よしと君のハモニカと声を聴いた。なつかしさに胸が込み上げて、たった数年前のことを遠い遠い手の届かないもののように思い出す。今があるのは、過去があったからだ。加えて余白。未来への、余白。

2017年4月3日月曜日

音楽

指揮者でピアニスト。超絶技巧の中に安定した客観性。クラッシックとジャズの間に存在し得るもの。